軽井沢 六本辻茶廊 Cadeau du komoreviはフレンチブールと揚げたてドーナツを愛犬と楽しめる!

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軽井沢にある六本辻茶廊 Cadeau du komoreviに行ってきました!

2023年7月29日(土)に軽井沢六本辻にオープン。
六本辻の交差点近くにある、森に囲まれた素敵なカフェです~✨

知れば知るほど、モーニング・ランチ・カフェ・ディナー・どれも行ってみたくなります♪
そして、テラス&店内の一部もワンちゃん入店OK!

それでは早速、六本辻茶廊Cadeau du komoreviのおススメメニュー、お店に行く際の注意点や予約方法をご紹介しますね~

軽井沢六本辻茶廊Cadeau du komoreviはなんて読むの?カド?

店名は、Cadeau du komorevi (=木漏れ日の贈り物)という意味を持っており、自然を感じながらゆったり過ごせる場所という思いが込められています。

場所は、軽井沢の名所「雲場池(くもばいけ)」からほど近い、六本辻交差点(ラウンドアバウト)に面した別荘地エリアにあります。

周囲には湖畔の比較的新しいカフェから老舗のおじいちゃんお一人で経営されているカフェまでありますよ~。

テラス席だけでなく店内の一部(大型犬・中型犬・小型犬もOK)で愛犬と一緒に食事を楽しめるのが、ワンちゃん連れが多い軽井沢には嬉しいポイント!

さらに、お店の脇にはドッグランも併設されていたり、ワンちゃん用のおやつのスコーンなどが用意されていたり、ワンちゃん愛に溢れるお店です☆

【軽井沢六本辻茶廊 Cadeau du komorevi】
住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-20
電話:TEL 0267-31-6818
アクセス: JR・しなの鉄道「軽井沢駅」北口から徒歩約13〜15分(駐車場あり:5台分)
予約:モーニング・ランチはHPの予約サイトから
ディナーはInstagramDMまたはメール(cadeau.karuizawa@gmail.com)にて予約
支払い:カード可、電子マネー可
犬:テラス&店内の一部入店可能 ドックラン&足洗い場有り
子供椅子:あり

名物の「フレンチブール」とお食事メニュー

名物はふわふわ「フレンチブール」と地域の食材をふんだんに使ったお料理。
看板メニューにある「フレンチブール」は、オリジナルの円形フランスパンをフレンチトーストのように焼き、中にベーコンやエビのタルタルなどを挟んだ、甘しょっぱいサンドイッチのこと。

外は香ばしく、中はふわふわの食感が抜群に美味しいと人気。

私が訪れた時も11:30の時点で「残り2つになってしまって…」と言われて、慌てて注文しました。その日のランチはそれでフレンチブールはおしまい。

後から入ったお客さんは、フレンチブールがないことを知って、「えーーー!」と悲しそうな声を上げていました(すみませんっ)

本日のランチ、飲み物やフレンチブールのメニューはこちら↓↓
※ドリンクメニューはhotとcold一枚ずつ
  

まず、前菜として、ケールのサラダに根菜が盛られたもの

温野菜として、ミートソースの上にグリル野菜(ナス、ゴボウ、ニンジン、サツマイモ)が盛られたもの←料理名なんていうんでしょう??


が出てきました。
どちらもお野菜がふんだんに使われていて、素材の味を楽しめる優しい味わい。
この2皿だけで気持ち的にもお腹的にもすでに満足感があり、メインをわくわくしながら待ちます♪
メインは、私は鮭のムニエルを注文。

タルタルソースの中に自分では入れないようなハーブやお野菜が少し入っており、大人向けのお味。(子供ウケはしないかも笑)
主人が注文した鶏もも肉のコンフィは、皮がパリパリで身はもちろんジューシー!
1人前として、しっかり鶏の半身が出てきて、見た目も豪華です。

盛り付けもとってもおしゃれで食欲をそそられます…。

それに加えて欲張って私たちはフレンチブールを1種類ずつ注文し、ふわふわでとても美味しかったのですが、かなりお腹いっぱい!!笑
↓お味はソーセージとマスタード、スモークサーモンとタルタル。

丁寧に調理されたお料理って心も満たされますよね~

ご馳走さまでした☆

ちなみに、ウッドデッキのテラス席は、ワンちゃん連れのお客さんが寛げるリラックスしながらお食事できるようにシックなスレートグレーの大きなオーニング(日よけ)が設置されていますので、ご安心ください!

軽井沢六本辻茶廊Cadeau du komoreviの開業ストーリー

最後、お店を出る前にご主人にお話をお聞きしてみました。

とっても美味しかったので、このお店開業前はどこで修行されたのか聞いてみたところ

「いえ、どこでも修行していないです」という回答。

「え?どういうこと?!」
修行していないのに、こんなに美味しいお料理が出せるなんて反則です!笑

ご主人のお話をまとめると・・・

・ずっとホールで働いていて料理を出す仕事は3年前から
・本当はカフェをやりたかった
・でも成り行きでお料理まで出すきちんとしたレストランになっちゃった

ということで、何だか突っ込みどころ満載。

予想外な展開に面白くて興味津々。

お店の経営のほか、山遊日(やまあそぎ)というワンちゃんとハイキングを楽しむイベントを運営。

店内一部わんこOK、ドッグラン有り、スタンプカードのスタンプが肉球、などワンちゃん愛に溢れることは十分伝わっているのですが、「人生何でも成り行きなんです」とまじめな顔で答えてくださるオーナーのお話をもっと聞きたいので(ちゃっかりスタンプカード作っちゃったし)、まだ食べていない揚げたてドーナツを食べに&オーナーにお話を聞きに、再訪しようと思いました♪

軽井沢六本辻茶廊Cadeau du komoreviがある交差点・ラウンドアバウトについて(運転注意!)

ちなみに、六本辻にある「ラウンドアバウト(環状交差点)」は、関東ではあまり見慣れないかも?と思い、運転する際の注意点も含めてご紹介しますね。

ラウンドアバウト(環状交差点)は、信号機がなく、車両が時計回りに円形の道路を周回しながら目的の方向へ抜ける交差点のこと。

「安全性」「円滑性」「防災・経済性」の3つの観点から日本でも近年導入が進んでいます。

1. 安全性の向上(重大事故の大幅な削減)

最大のメリットは、交差点内での事故の発生率、特に重大事故が劇的に減る点。

・衝突ポイント(交錯点)の減少。
十字路交差点に比べ、車両同士が衝突する可能性のあるポイントが激減するそうです(約32箇所から8箇所へ)。

・スピードの抑制
交差点に進入する際、物理的に急カーブを曲がる必要があるため、すべての車が自然と徐行(時速20km以下)になる。

・正面衝突・直角衝突の回避
全員が同じ方向(時計回り)に進むため、最も危険な「正面衝突」や「右折時の直角衝突(右直事故)」が起こらない。

2. 交通の円滑化(待ち時間の解消)
信号機がないため、交通量が少ない時間帯や状況において、劇的にスムーズな通行が可能。

・無駄な信号待ちの解消
深夜や交通量の少ない時間帯に、誰もいない交差点で赤信号を待ち続けるストレスがゼロに。

・Uターンの容易さ
道を間違えた際、交差点を1周するだけで安全かつ簡単にUターンが可能。

3. 防災・維持コスト・環境面への貢献(経済性とエコ)
停電に強く、維持費がかからないため、自治体や環境にとっても多くのメリット。

・災害時の強さ(停電の影響ゼロ)
信号機を使用しないため、地震や台風で停電が発生しても交差点の機能が一切麻痺しない。災害時の避難ルートや物資輸送ルートとして有効。

・維持管理コストの削減
信号機の電気代、電球交換、定期的なメンテナンス費用が一切不要。

・環境への配慮(排気ガス・騒音の削減)
完全な一時停止(信号待ち)や、そこからの急発進が減るため、車の燃費が向上し、排気ガスやCO2排出量、エンジン騒音の削減につながる。

一方で、導入にあたっての「注意点」もあります。

極端に交通量が多い場所には不向き
環状道に入り込む車が途切れなくなると、進入待ちの車列が伸びてしまい、かえって渋滞を招く(交通量が一定以下の交差点に向いてる)。

広い用地が必要
中央に円形の島(中央島)を作る必要があるため、従来の十字路よりも広い敷地面積が必要。

慣れないドライバーの戸惑い
「環状内を走っている車が優先」というルールに慣れていないドライバーが、進入時やウィンカーを出すタイミング(※出る直前に左ウィンカーを出す)で戸惑うことがある。

2014年の法改正(環状交差点の規定)以降、全国で140か所ほど導入されているようです。
長野県内の実績としては、長野県は全国で3番目に導入数が多く、私が見かけた場所は軽井沢で、このラウンドアバウトを入れて2ヶ所ありました。

デメリットの3番目にもありますが、見慣れないと、最初どうやって交差点に入って道を進めばいいか迷います…。

「え、こっち入っていいの・・・?どのタイミングで入るの?!」

特に六本辻茶廊 Cadeau du komoreviは六本辻の角っこにあるので、交差点入ってまたすぐ曲がる!という形になります。

落ち着いてゆっくり運転しながら交差点を曲がり、駐車場入り口に入ってくださいね♪

雲場池周辺を散策したあとのブランチや、ワンちゃんを連れての軽井沢ランチにぴったりな、隠れ家感のある素敵なお店です~!

以上、「軽井沢 六本辻茶廊 Cadeau du komoreviはフレンチブールと揚げたてドーナツを愛犬と楽しめる!」でしたー☆

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