軽井沢のうなぎといえば、四代目菊川。
2026年の夏は7/26(日)が土用の丑の日。
もうすぐ土用の丑の日ということで、少し早めにうなぎをいただいてきました~!
個人的にはうなぎの概念が変わったような、軽いカルチャーショックを受けたうなぎでした。
ぜひ皆さんにも体験していただきたい☆
四代目菊川のお勧めメニューは「名物一本うなぎ」
四代目菊川のお勧めメニューといえば「名物一本うなぎ」
文字通りうなぎ丸ごと一本が提供されます!
「注文を受けてから捌きますので、お時間20分程いただきます」
と言われましたが、「え、20分でいいの?」と思いました。
老舗の下町のうなぎ屋さんは予約ができないかったり、さばいてから提供するので40分かかります、といったことがあったりするのでめちゃくちゃ早いですよ!
おしゃべりしている間に早々にうなぎが運ばれてきました。
メニューにも実寸大の写真が載っていますが、シミュレーション済みでしたが、改めて提供されるとうなぎはとても大きくてボリューミー!蓋が乗っていますが、うなぎがはみ出ていて閉まっていません(笑)
一本うなぎ以外に名古屋出身ということもあり、ひつまぶしがあり、ひつまぶしにすると、うなぎは、一本うなぎの7割の量になります。
ご飯の量は、大・中・
中盛りで普通盛りで260g、
まず今までの「美味しいうなぎ」に期待していたものは、
炭火焼の香ばしさがまたいいですね~
さらに油っぽさがなくさっぱりとしている!なにこれ、美味しい…☺
どうせうなぎってタレの味で食べているよね…とひねくれた視点も多少ありましたが、追いタレ必要なし。
もちろん、
一緒に言った友人は「多いかな?」と言いつつも、
値段はそれなりにしますが、
四代目菊川の美味しさの秘密・こだわり
創業から90年を超える老舗で、数々のうなぎ料理の名店にうなぎを卸しています。
2019年にはミシュランプレート(現:ミシュランセレクテッドレストラン※1)に選出されたこともあります。
器にもとことんこだわる。
名物「一本うなぎ」の専用器は、江戸より続く窯元に特別につくってもらいっている保温性に優れた器で、冷ますことなく提供することができます。
さらに空間にもこだわる。
うなぎの調理技術をありのまま見てもらうために、全てのお店でライブキッチンを用意。
お席もカウンター・テーブル・個室を揃え、冠婚葬祭・接待・ハレの日利用等の様々な用途に添える店舗を作っていますが、各店舗統一感は持たせず、その都度建築デザイナーを選定して建築。
これまでうなぎ料理専門店とは異なる「清潔で心地よい和の空間作り」を求め続けているんだとか。
たしかに店内は洗練されており、スタイリッシュな作りで、
もし停められなかった場合は、
予約は食べログで可能!大変便利。
ビブグルマンとの違いは… ビブグルマンは「価格以上の満足感が得られる(=コスパが良い)」お店に与えられるが、セレクテッドは価格帯に関わらず「純粋に料理が美味しい」お店が選ばれる。
星付きとの違い: 一つ星〜三つ星のような特別なランク付けではないが、星付きやビブグルマンの候補となる実力店や、長年愛されている名店が名を連ねている。
以上、「軽井沢のうなぎ屋さん・四代目菊川のお勧めメニューは一本うなぎ!」でしたー!

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