旧軽井沢にあるフランスベーカリーという老舗のパン屋をご存じでしょうか。
あの有名なジョン・レノンも愛したというパン屋さんなんです。
店内には訪れた時の写真もしっかり飾ってありました!
そんな軽井沢の最も有名な老舗の一つ、フランスベーカリーを紹介していきます♪
French Bakery?フランスベカリー?
まずはフランスベーカリーの歴史について。
1951年に、旧軽井沢銀座に店舗を構えて、今年でなんと75年の歴史があります。
2006年にはオンラインショップも開設し、軽井沢に直接来られないお客様も
フランスベーカリーのパンが購入できるようになりました。
創業者は田村寅次郎さん。
当時、パンと洋菓子の責任者として軽井沢万平ホテルで働いており
海外のお客様に洋菓子やパン類を提供していました。
1951年に軽井沢で独立を決意し、フランスベーカリーを開業。
海外のお客様にも喜んでいただけるように「French Bakery」に
日本のお客様にもわかるようにフランスベカリーと命名。
なので、どっちも正しい名前なのですね!
今は営業は、3代目と受け継がれています。
フランスベーカリーはジョン・レノンも愛したパン屋さん
1977年夏に、あの有名なジョン・レノンもこのお店を訪れたんです!
店内には訪れた時の写真も確認しました。
※著作権の関係で、撮影はNGでした。
フランスパンを大変気に入っていたようです。
フランスパンはちなみに1本で378円。
実際に購入して食べてみましたが、外はカリカリ、中はふわっとしています。
素朴なフランスパン、余計なものが何も入っていない懐かしさがある
しっかりしたフランスパンでとても美味しかったです。
お店の中はイートインコーナーもあって、焼き立てのパンをその場で楽しむことができます。
もちろん飲み物も用意されているので、パンのお供に☕
うたぷりの聖地巡礼地?
ジョン・レノンのほか、最近では、うたぷり※1の中の
アイドルグループST☆RISHがパンを購入して食べるシーンがあり
聖地巡礼地の一つになっています。
そのアイドルの内、2人は70周年に記念のオリジナルバッグを購入したそうで、ファンの間でも人気になったとか☆
※1:正式名称は「うたの☆プリンスさまっ♪」で、2010年に第1作が発売された大人気女性向け恋愛アドベンチャーゲーム(乙女ゲーム)。そしてそれを起点とするメディアミックスコンテンツの総称
フランスベーカリーの基本情報と駐車場
フランスベーカリーは残念ながら専用の駐車場がありません。
旧軽井沢周辺は平日でも混みますし、週末はとても混雑するので
車で通過することはあまりお勧めしないです…。
もしどうしてもお車で、という場合は、旧軽井沢を「9時前通過」することをお勧めします!
9時を過ぎてくるとどんどん車も人も多くなってきます。
そして、お勧めの駐車場はこちら!
①矢ヶ崎町営駐車場
最初の2時間無料!
旧軽井沢までは徒歩20分ほどありますが、散策がてら色々な
お店を回るのに向いています。
所在施設: 矢ヶ崎公園
所在地: 〒389-0104 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東19−30
料金:2時間以上4時間未満 400円(以降200円ずつUP。詳細はHPをご確認ください)
電話番号: 0267-45-8579
②旧軽井沢駐車場 軽井沢町振興公社
所在地:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢763−1
駐車台数:47台
料金:7月~9月→1時間未満 400円 以後1時間毎 200円
上記期間以外→1時間未満 300円 以後1時間毎 100円
問い合わせ:0267-41-1177(さわやかハット管理事務所)
旧軽井沢周辺にはたくさんのコインパーキングがあり
多くのパーキングは500円前後/日。
中には1時間あたりで700円~1000円するところもありますので
利用料金はチェックしてくださいね!
【フランスベーカリー】
住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢618
電話番号:TEL 0267-42-2155 FAX 0267-42-3756
営業時間:AM8:00~PM5:00
定休日:毎週木曜日 ※夏季無休
お店は朝8時から夕方の5時までやっており、平日の朝8時過ぎくらいにお伺いした時には
もう既に何組かお客様がいて、観光客や地元の人にも
今でも愛されているパン屋さんのだなと感じました~!
以上、「軽井沢フランスベーカリー ジョン・レノンとのご縁」でした~!

コメント